着物を着て思った事

初めて着物を着ました。それはいとこの結婚式に出るために、着物を着させてもらたのです。それはいとこが昔着ていた、とても淡い色の着物でした。溶けるようなピンク色でとても可愛いのです。でも私は着物なんて絶対に似合わないと思っていたのです。髪の毛も金髪だし、目にはカラコンをはめています。だから絶対に似合わないと思っていたのです。
それなのに、そのはずが鏡を見るととてもかうぃあく着こなす私がいたのです。まるでモデルみたいで、とても似合っていたのです。私は一瞬で着物が好きになりました。ずっと着物を着ていたいと思えるようになったのです。
きっとここまで着ものが似合う女性も少ないと思います。それなのに、私はこんなにも似合っていてとても嬉しいのです。
早速いとこの結婚式へ行きました。すると叔母さんもいとこのお姉さんも、とても可愛いと言ってくれました。たくさんほめられたのです。
私は脚が細いから、本当は脚の出るドレスを着ようと思っていたのです。でもこれ、というものがなかなか見つからなくて仕方なく着物にしたのです。でもこれが大正解でした。私は私の知らない部分を見つけてしまったのです。意外と着物が似合うという、そんな部分を見つけました。