着物とずっと触れ合える仕事に出会いたい時はコンサルタントの資格を取って各業界で着付けのアドバイスをする仕事がお勧めです

着物が昔から好きで、いつか手に職を付けて生業にしたい場合は、着物コンサルタントの資格を取ってアドバイザーとして活躍するのはお勧めです。
着物コンサルタントは、店舗に来店したお客さんに直接着付けしたり、似合う着物のデザインをアドバイスしたり、着物にマッチする小物選びのサポートなどを行います。
又、目的別に合った着物向けのヘアスタイルや、美しく見える所作なども教える仕事なので、和装の歴史に関しても精通しておく必要があります。
着物コンサルタントの人気の就業先は、歴史がある呉服専門店や百貨店の着物催事場などで、販売員を担当したり、結婚式に直接出向いて着付けの手伝いをするといった仕事内容が多いです。
もし着物コンサルタントとして業界に知名度を博していくと、着物に関わるテレビの教養番組に呼ばれたり、演劇の衣装プロデューサーとしても引き抜かれる可能性もあるので、スタイリストとしても幅広く活躍できるチャンスが広がっています。
もしフルタイムでなくても、スポット勤務で好きな時だけ着物コンサルタントとして働きたい時は、成人式や結婚式シーズンに需要が多い美容院や結婚式の会場などで期間限定雇用の契約社員として働く事もでき、主婦が集中的に収入を得るのにも向いています。

愛する着物は正しいお手入れを

結婚式や成人式などで着物を着るようになって、だんだん着物が好きになり、着物を集めるようになりました。着物を集めるのは良いのですが、お手入れって大変だなぁと最初は思っていたんです。でも色々勉強してみると、それほど大変でもないなと今は思います。慣れてくると大丈夫です。着物って洋服と違って全然値段が違いますし、高価なものなので、手入れの仕方をきちんとしないとダメになってしまうので怖いですよね。

正しい保管方法で着物を守ってあげると、子供、孫まで着ることができるので、着物って本当に素晴らしい物だなと思います。洋服だとそうはなかなかいきませんよね。湿気や水分の多いところには置かないようにして、虫やカビから守っています。着物を全然知らない友達からは、着物って大変でしょうってよく言われますが、今の私ならそんなに大変じゃないよって答えますね。

着物を愛する人は着物のお手入れだって苦にはならないですし、それさえも楽しいと思えるはずです。シミや汚れを予防する方法がありますし、一年に一度は虫干しをすべきですね。何十年経っても「綺麗」と言われるように、今ある着物をしっかりお手入れしようと思います。新しい着物もどんどん買おうと思います。

高価買取なら着物が一番オススメ

お小遣い稼ぎに状態の良い古着やブランド品を買取に出しても、購入した時よりもずっと安い値段を提示される事がほとんどです。
古着などは、値段がつかない事もあるくらいです。
しかしビックリするほど驚きの価格で買い取って貰える品物があります。
それが、着物です。
ブランド品でも、数万円になれば良い方なのにも関わらず、着物は十万円単位の値がつく事がザラにあります。
例え古い着物であっても、状態さえよければかなりの高価格で査定してもらえる可能性が高いでしょう。
着物だけじゃなく、帯などの和装の小物も高価買取の対象となります。

着物買取を依頼する時は、多ジャンルを扱う買取業者ではなく着物専門の業者に依頼するべきです。
幅広いジャンルを取り扱う買取業者では、着物の専門知識がないケースも多いため相場よりもずっと安い値がつけられてしまう事もあります。
また着物の買取は、直接目の前で査定をして貰えるように持ち込みか、出張査定をして貰える業者を選択しましょう。

着物は、管理や保管も大変なのでタンスの奥に眠っている着物があったら一度査定をお願いしてもらうと思いがけない金額になるかもしれません。
ただしまっておく着物の状態が悪くなる前に買い取りに出した方が、着物も喜ぶのではないのでしょうか。

着物を着るためのハードル

最近は着物の良さが見直されてきていて、若い人でも着物に親しんでいる方が増えてきました。
着物は着付けが難しく、自分で着ることができない場合が多いので、その点が着物を敬遠する高いハードルとなってきました。洋服と違い、カジュアルに着るという事が難しく、きちんとポイントを押さえて美しく仕上げる必要があるという事も、若い人にとって着辛くなる原因といえます。特に年配の方は着物に詳しいこともあり、若い人が自分なりに着こなすことを嫌悪することがあるため、洋服のように工夫し楽しみながら着るという事がしにくいのです。
こういったことは着物が日本人の文化の中で大きな柱となっていることを意味しているのではないでしょうか。自国の文化として重みのあるものだと考えているからこそ、崩すことへの抵抗感が高まるのです。
しかし、例えば平安時代の着物と江戸時代の着物では着方もかなり変わっています。伝統といいつつもそれは時代によって変わってきているのだという事がうかがえます。
若い人が自分たちなりの着こなしをすることは、そういった時代の変遷過程にあるという事かもしれません。決まりごとにとらわれず、着ることへのハードルを下げていくことで、新たな文化を生むことにつながっていくのではないでしょうか。

着物を着て思った事

初めて着物を着ました。それはいとこの結婚式に出るために、着物を着させてもらたのです。それはいとこが昔着ていた、とても淡い色の着物でした。溶けるようなピンク色でとても可愛いのです。でも私は着物なんて絶対に似合わないと思っていたのです。髪の毛も金髪だし、目にはカラコンをはめています。だから絶対に似合わないと思っていたのです。
それなのに、そのはずが鏡を見るととてもかうぃあく着こなす私がいたのです。まるでモデルみたいで、とても似合っていたのです。私は一瞬で着物が好きになりました。ずっと着物を着ていたいと思えるようになったのです。
きっとここまで着ものが似合う女性も少ないと思います。それなのに、私はこんなにも似合っていてとても嬉しいのです。
早速いとこの結婚式へ行きました。すると叔母さんもいとこのお姉さんも、とても可愛いと言ってくれました。たくさんほめられたのです。
私は脚が細いから、本当は脚の出るドレスを着ようと思っていたのです。でもこれ、というものがなかなか見つからなくて仕方なく着物にしたのです。でもこれが大正解でした。私は私の知らない部分を見つけてしまったのです。意外と着物が似合うという、そんな部分を見つけました。

悩み多き小柄さんにこそオススメ!アンティーク着物

小柄な方は、洋服の着こなしに悩むことが多いと思います。
かく言う私も154cmで、特にドレスアップの必要な結婚式やパーティ向け衣装となるとSサイズの素敵な商品がなかなか見つからず、途方に暮れたことが何度もあります。
そんな小柄な方にこそオススメしたいのが着物、特にアンティーク着物です!

洋服同様、着物もどんな体格の方でも着ることはできますが、やはり似合う・似合わないがあります。
背が高すぎると着付けテクニックがない限り間延びして見えたりするので、着物の柄を選ばなければいけません。
でも小柄な方ならどんなものでも着こなせます。

また、日本の財産であるアンティーク着物は昔の方の体型に合わせて作られていますから、小さいサイズのものがほとんどです。
ここ数年の着物ブームで目にした方もいると思いますが、アンティーク着物の色使いは実に鮮やかで美しく、現代から見ても斬新なデザインばかりです。
半衿や帯周りにレースやリボンを組み合わせると個性的で可愛い着こなしができ、これらの装飾もやはり小柄な方によく似合います。
アンティーク着物を自由に大胆に着こなせるのは、小柄さんの特権なのです!

着物は高額というイメージがあるかもしれませんが、骨董市やリサイクルショップでも素晴らしい掘り出し物が見つかります。
華やかな着物姿で会場を魅了してみてはいかがでしょうか。

普段着物に馴染みのない人でも簡単に取り寄せられるレンタルサービスについて

着物は日本の独自の文化ですが、和装好きのコレクターでもない限り、一般の人なら成人式や結婚式、七五三などでしか着物を着用する機会はありません。
ただ上記で挙げたイベントは、殆どの人が必ず参加する催事でもあるので、参列する以上は着物は自分で用意する必要があります。
しかし1日限定のイベントで着物一式を揃えるのは予算的にも無理があるという人も多いので、もし家族が誰も所有していない、又は全く手持ちの物が無い場合は、レンタル業者に依頼して着物を手配して貰う方法は大変便利です。
ただ全国的に予約が殺到しやすい成人式の時期は、余裕を持って着物のカタログを取り寄せる事がお勧めで、なるべく早く自身が好きなデザインの着物に目星を付けて手配しておくのがいいでしょう。
そして意外に忘れやすいのが、鞄や羽織などの小物類で、レンタルする着物の柄や色にマッチする物を借り入れる必要があるので、くれぐれも時期に余裕を持って申し込んでおかないといけません。
今は着物レンタルでも、店舗に足を運ぶ時間がない人向けにインターネットでのレンタルサービスもあるので、顔が見えない取引がゆえの詐欺に引っ掛からないように、事前に着物の様式や種類によって異なる価格帯の平均相場をよく把握してから依頼するのが鉄則になります。